空色日記

日々のつぶやきと、好きなものについてのメモです。
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本『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
ハリー・ポッター第六巻が昨日発売されて、また夜更かししてしまった。
おかげで一日中眠い。
毎巻発売するたびに同じことを繰り返して、次の日の生活に支障をきたしている…。
今回こそは途中でやめようと思ったけど、気づいたときには物語が佳境にさしかかっていて、続きを読まないことには気になって眠れない状況に…。
きっと次の巻でも同じことを繰り返すんだろうけど、あと一巻だしもう諦める。
今日は早く寝よう…。

(以下ネタバレしてます。)
相変わらず大変な状況で内容は暗い…。
暗いなぁ。最初の方の巻はこれに比べたら平和で良かったよ…。
しかしハリーは5巻と比べてかなり大人になったのか、冷静で前向きになっていた。
しかも頼りがいがあって、精神的にも前より比べものにならないほど強くなっている!
その証拠に六巻の最後の方では、あのダンブルドアがなんと「わしは心配してはおらぬ、ハリー…きみと一緒じゃからのう」と言った。びっくり。

衝撃の結末にかなりショックを受けたけど、私はどうしてもスネイプが嫌いになれない。
それどころか、ハリー・ポッターの作品の中で一番魅力を感じているかも…。
嫌なやつだけどどこか人間くさいキャラだったり、謎が多いからかもしれない。
六巻の結末を読んでも、まだ敵か味方かわからないし。
でも最初に思っていた以上に、スネイプはこの物語でとても重要な人物だった。
はっきりいって、第六巻では主役級の扱いだよ。
というより第六巻自体が、スネイプの話?
ダンブルドアにしたことを考えても、ダンブルドアは全てを知っていて、そしてハリーにしたように、スネイプにも命令していたのかもしれない。
ハリーのためだったら自分を殺してもかまわない。
とかなんとか。
うーん…それともドラコを守ろうとしたのかな。
ダンブルドアの懇願は、ドラコにやらせないでくれ、お前がやってくれ。
という意味かも…。
私はスネイプが好きだから、きっと本当は味方なんだと思いたいんだろうな…。
答えは7巻で明らかになるけど、最後にヴォルデモートが倒れて平和が訪れたとき、スネイプも幸せになっていて欲しいなぁ。
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