空色日記

日々のつぶやきと、好きなものについてのメモです。
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本『ナチュラルガーデニング2』
ナチュラルガーデニング―手をかけたぶんだけ応えてくれる私だけの庭 (Vol.2)
ナチュラルガーデニング―手をかけたぶんだけ応えてくれる私だけの庭 (Vol.2)
ベランダガーデニングのページが1より多くて、参考になりました。
ますますベランダガーデニングへの興味&やる気がでてきた。
まず改造第一弾として↓を購入。

このタイプのミニサイズを今まで使っていたけれど、もっと場所を有効利用する為に、大きいサイズを購入してみた。
どうかなぁ…けっこう置く場所増えたと思うんだけど。
ラティスの部分にも掛けられそうだし。
去年母にもらったイチゴに花が咲いて、小さな実がなりつつあります。
| 22:38 |permalink | comments(0)
本『ナチュラルガーデニング』
ナチュラルガーデニング―思いを込めて私らしい庭に育てよう
ナチュラルガーデニング―思いを込めて私らしい庭に育てよう
東京(多摩)生まれの東京(多摩)育ちですが、自然いっぱいの田舎暮らしがあこがれです。
しかし諸事情により都内のマンション住まい、ガーデニングができる場所といばベランダだけ…。
現在ベランダではハーブと少しの草花を育てているのだけど、素敵なベランダガーデニングには程遠い状態です。
この本に出ている素敵な庭やベランダいいなぁ…。
ここまでは出来なくても、少し改造してみたい!という気持ちになりました。
ベランダの柵にラティスとかをトレリスをつけて植物を飾ったりしているのが良いなと思ったけど、我が家はベランダの柵には布団を干すからつけられない。
広いベランダじゃないとできない技なのかな。
| 21:04 |permalink | comments(0)
本『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
ハリー・ポッター第六巻が昨日発売されて、また夜更かししてしまった。
おかげで一日中眠い。
毎巻発売するたびに同じことを繰り返して、次の日の生活に支障をきたしている…。
今回こそは途中でやめようと思ったけど、気づいたときには物語が佳境にさしかかっていて、続きを読まないことには気になって眠れない状況に…。
きっと次の巻でも同じことを繰り返すんだろうけど、あと一巻だしもう諦める。
今日は早く寝よう…。

(以下ネタバレしてます。)
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| 19:02 |permalink | comments(0)
『ユンボギの日記―あの空にも悲しみが』その後
最近子供の頃に読んだ絵本や児童書がときどき読みたくなる。
小学生の頃に読んだ「ユンボギの日記―あの空にも悲しみが」が読みたくなって、図書館にさがしに行った。
とにかく泣けて泣けて、忘れられない一冊だ。

この本は朝鮮戦争のさなかの貧しい時代に生まれたユンボギ(小学4年生)が実際に書いていた日記を本にしたもので、母が家を出てしまい、病気の父、幼い妹弟3人を抱えた10歳のユンボギが、ガムを売ったりご飯をもらいに家を回ったりしながら、必死に生きて行こうとする。
ユンボギはいつも出て行ってしまった母を想い、さがし続けていた。
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| 23:48 |permalink | comments(0)
拳児
拳児 (21)
拳児(全21巻)を読み終わりました。
太極拳の話も出てきて面白かったです。
やっぱり中国拳法には、ドキドキできる不思議な魅力が・・・。
体の鍛錬だけでなく、武術が精神に与える影響というのはとても興味深い。
武術を極めることによってたどり着く、精神的な境地とはどのようなものだろう。
拳児は最後に自分が宇宙と一体になったことを感じる。
そういうところも、中国武術好きの血が騒ぐ魅力なのかもしれない。
| 23:45 |permalink | comments(0)
島田 荘司「最後のディナー」
最後のディナー
龍臥亭で出会った里美と石岡に新たな事件が。僧侶を救うため、老婆は噴火で一面灰に覆われた畑から誰にも見咎められず大根を引き抜いた!?(「大根奇聞」)英会話学校で知り合った孤独な老人がとったイヴの夜の謎の言動。過酷な運命の連鎖を圧倒的筆力で描いた表題作ほか。日本を去った御手洗潔から、驚くべき啓示がもたらされる。
中篇3作品。
御手洗はほとんど出てこない。
大事件ではないけど、歴史に埋もれている謎というところに興味が・・・。
| 22:36 |permalink | comments(0)
島田 荘司「Pの密室」
Pの密室
「僕がおとななら、いくらでも犯人を捕まえられるのに」五歳の御子洗潔は叫んだ!不可解な自動車事故死と店内に散乱するガラス片の謎(「鈴蘭事件」)。堅牢な密室で死んだ画家。赤く塗りたくられ床一面に敷き詰められた子供たちの絵は何を語る?(表題作)これこそ天才の証明。名探偵の幼年時代を発掘する。
御子洗の子供時代という設定が面白かった。
子供らしくない子供だなぁ・・・。
| 22:31 |permalink | comments(0)
島田 荘司「ロシア幽霊軍艦事件」
ロシア幽霊軍艦事件
ロシアのアナスタシアの謎が深く書かれていて、ミステリとしてだけでなく歴史の読み物としても面白かった。
本物のアナスタシアかもしれない人が、実際にいたなんて知らなかったなぁ。
ただの伝説じゃなかったんだ…。

| 23:17 |permalink | comments(0)
沢木耕太郎「深夜特急」
深夜特急 (1)
通勤電車内での読書タイムに、2週間ほどかけて「深夜特急」全6巻を読み直した。
この本は著者が26才のときに仕事をすべて投げ出して旅に出たときの話だ。
彼は約一年をかけてインドのデリーからロンドンまでバスで旅する。
この本を好きで読んでいたのは、私が大学生の頃だった。
その頃の私は自分も自由に旅をすることが大好きだったから、ある意味めちゃくちゃな旅の記録であるこの本にとてもわくわくした。
再びこの本を読みながら、ひたすらバイトをしては旅に出かけていた頃のことを少し思い出した。
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| 22:58 |permalink | comments(0)
森 博嗣「冷たい密室と博士たち」
冷たい密室と博士たち
犀川&萌絵シリーズの第2巻をやっと見つけたので読みました。
1作目の「すべてがFになる」は衝撃的なミステリだったけど、理系の内容は私には理解できない部分も多かった。
この2作目はそれに比べると読みやすい。
しかしもちろん内容は本格ミステリで読み応えは十分。
ますます犀川&萌絵シリーズのファンになった感じだ。
続きも楽しみ。
| 22:59 |permalink | comments(3)